美味しいベトナム

私が食べた数々のベトナムの味を御紹介します。

写真をクリックすると拡大写真が出ます。

Vo.14
ハスの実のチェー

 アオザイ屋のマダムが作ってくれたハスの実のチェーです。
ハスの実ホクホクしてやわらかい。栗みたいな食感。
マダム曰く、ハスの実はフエのが一番だとか。もちフエから取り寄せてるとのこと。
(ちなみにマダムはフエ出身。)手間ひまかけて作ってくれたチェー。絶品でした。


Vo.13
ワッフル?

買い付け日記にも書いたんですが・・・。道端でおばちゃんが焼いて売っていたこのお菓子。ウスーイクッキーみたい。甘くておいしくて何か懐かしい味。今回はためせなかったけど次回は アイスクリームをつけて食べるぞ!


Vo.12
卵スープ

私は屋台の食べ物が好き。とにかくおいしいんですよ。衛生面を心配する人もいるけど私は今のところ大丈夫。
ま、けっしてきれいとはいえないけどね。そんな屋台メニューの中でもこの卵スープは絶品。ベンタイン市場の近くにテーブルと椅子を置いて営業?してたのを、あれ何?って感じで近づくとスープ屋さんでした。
日本円で一杯80円くらい。とろとろの卵スープ。それだけでも美味しいのに飲んでいくと黒いものが。そうですピータンが入っていたのです。私はピータン好きなんで大喜びでした。ちなみに一緒にいたタンチャンは2杯飲んでました。


Vo.11
バインミー

 これ、食べたくてしょうがなかったんですよ。いわゆるフランスパンのサンドイッチなんだけど、
美味しいというのはきいていたので、食べれると思うと嬉しくて。
これは通りの店で買ったんだけど5000ドン(42円くらい) だったの。
でも次の日、買ったら違うおばさんが作ってて、いくら?って聞いたら指を3本出したんで3000ドン
払おうとしたら、男の人がやってきて5!って日本語で言ったんだ。だから500ドン払いましたよ。

あとで聞いたとこによると、ベトナム人は3000ドンで日本人は5000ドンなんだって。
おばさんは 正直な人だったのに・・・。なんなんだー。

肝心な味はねー。まちゃうまい。いろいろ入っててこの大きさ。ほんとは5000ドンでも大満足なんだけどね。


作ってるところです。

新聞でくるんでくれます。

おいしそーでしょー

Vo.10
コムビサン

 コムビサン COMとは米のこと。そう、コムビサンは定食屋さん。私が行ったのはお昼ですが、混んでましたよー。ベトナム人でいっぱいでした。あたりまえか(笑)鍋に盛られたおかずの中から好きなものを注文していきます。いろいろ食べたくなって、つい多めに頼んじゃいます。いろいろあったけど中でもお気に入りは魚のスープ。酸味のあるスープが魚のだしも効いてて美味しいんです。中にフキ?見たいな感じの野菜があったんだけどそれがまた美味しくて・・。あの野菜はなんだったのかなー?聞かなかったんだよな。ここのコムビサン、気に入って2.3日通いました。次回も必ず行くと思います。


この中から選ぶのだ

おかずいっぱい

魚のスープ

 


Vo.9

うなぎー

土用の丑ということで、うなぎです。ベトナムでうなぎなんて・・。私もそう思ってました。
でも前回の買い付けの時、うなぎの唐揚げを食べたんで・・。 今回は煮たものを食べました。
うなぎの煮つけ?ちょっと恐い。いかにも生臭さそ−。と、出てきたものはシソ?に覆われて
見えません。見えなくて正解。だってぶつ切りなんだもの。うなぎのぶつ切りってちょっと
見た目きついです。でも、味は美味しかった。想像してた生臭さもさほど感じませんでした。
シソ?がきいてたからかな?濃い魚の煮付けッて感じですかね。


左上がうなぎです


Vo.8

ハスのサラダ

 ハスのサラダです。シャキシャキとしたハスの食感がたまりません。一緒に出てきたせんべいに乗せて、タレにつけてもよし。そのままでもよし。ベトナムの料理って食べ方決まってないみたいべとこあるから楽しい。いろいろ工夫して自分流の食べ方を探す。私は辛いの苦手だから、辛いものはあまり入れないの。でもね。香菜は好きなんで、うれしいんです。フォーにもいっぱい入れるの。で、ハスのサラダですが、これも、生春巻き同様ベトナムにきた時必ず食べるんです。おいしいですよー。


Vo.7

ヤギ

ここから、2001年夏バージョンになりまーす。

 さて、今回初めてヤギを食べました。前回も食べに行こうと誘われてはいたけど、ヤギ=クセがあるという感じでお断りしていましたが、挑戦してみることに。まずは焼肉。こう見ると日本でやる焼肉となんら変わりはありません。肉がヤギということを除いて。フツーに油をひき焼いていきます。で、ライスペーパーに野菜とお肉をマキマキしてもいいし、そのまま食べてもいいし。私はライスペーパーマキマキが気に入ってよく食べてました。あと、美味しいのがオクラです。日本のより大きいんだけど、これを焼くんです。これはヒットでしたね。あと、まだ青いバナナ。甘味がないのでバナナの味がしないんですが。で、ヤギですが、全然クセがなくておいしい。イメージが変わってしまいました。
 そして、もう一品。
ヤギ鍋です。これは、ちょっと辛いスープに里芋とか入っててかわってる。肉はスライスされたものが入ってて、あと、それにとうふやら、いろいろいれて。でも、これだけは言える。鍋は寒いとこで食べた方がいい。

 

 

 

Vo.6

フォー!フォー!フォー!

 ベトナムでよく食べていたのが、フォーといういわゆる米麺。具が店によっていろいろあって、チキン、ビーフ、エビなんかがある。どんぶりもお茶碗のちょっと大きいサイズ。小腹がすいた時ちょっと食べるのにちょうどいい大きさ。日本だとラーメンなんか大きくて女の子なんか全部食べきれなかったりするけど(私は食べきれるけど)
このサイズならいいかも。値段も地元の屋台なら40円くらい。ホント安いよね。

  

 

Vo.5

ケム・ズア

 やはり、ホーチミンで忘れてはならないのは「バックタン」というカフェのアイスクリームでしょう。得にココナッツをくり抜いた中にアイスとフルーツが入ってる「ケム・ズア」見た目のボリュームに食べきれなーいと思いつつ、ちょうよい甘みのアイスはあっという間におなかのなかへ。ココナッツの内側をスプーンで削り取りアイスといっしょに食べるとさらにちょーうま。ホントやみつきです。次回いった時も絶対食べるぞー。


Vo.4

ぶんちゃー

やっとこのページが更新できるー。うれしー。ここから2001年版になりまーす。よろしくね。

 今回の買い付けは期間が長かったせいか本当にいろんなものをたべた。私が撮った写真は食べ物だらけ(笑)。
さて2001年最初 に紹介するのは、ハノイ名物『ブン・チャー』。町中のブンチャー専門店で食べました。専門店と言っても地元の屋台。ブンチャーはいわゆるつけ麺。麺はブン(米麺)。つけダレの中には店頭で焼いてるハンバーグ(?)と焼肉が入っている。つけダレは温かい。しかし私が滞在した時期のハノイは寒かったので、つけダレはみるみるさめていく。それがなければ言うことない抜群のうまさ。つけダレはヌックマムが入っていて、ほのかに甘酢ッぱい。そこに野菜をいれ、麺をつける。あーおつゆがさめていくー。で、食べ終わってさらに驚いたこと。それは、値段。ベトナムに言って最初の屋台がこのブンチャー。どのくらいの値段なのか全く検討がつかなかった。2人で食べて、10000ドン。ってえ?80円。ってことは1人40円かい?安ーい!!美味しくて安い。これぞベトナム。大満足の2人なのでした。

  
     ブン・チャー     ブンチャー屋さんとパン屋さん


Vo.3
海老!海老!海老!

 ベトナムは海老が有名だなんて!私も一緒に言った友人も海老好き。私はロブスターみたいなのより、甘エビみたいなこぶりのやつが好き。一部ガイドブックにそれ系はやばいから気をつけた方がいいなんてあったものだからちょっとビビッてたんだけど、誘惑には勝てず。まず観光客相手のレストランでお試し。いわゆる蒸し海老。待ってました。いやーん。ぷりぷりー。これを塩と胡椒とライムと唐辛子のまぜたやつにつけて。でもでもベトナムの塩と胡椒って絶対おいしい。日本のと味が違うの。友人はお土産に買ったのに帰りのタクシーの中に置き忘れて、えらい悲しんでたよ。それだけつまみに酒飲めそな感じ。
嬉しい海老の 登場だったが、この日だけではいささか物足りない。帰る日。23:15の飛行機まで時間があったので、3日間バイクにのっけてくれたお兄ちゃん達と御飯食べようって地元の人のいく食堂にいったんだ。そこでも、もち、海老は忘れない。もうお金も残してもしょうがないから、豪遊しちゃえっていったって、そこは地元のお店。リーズナブル。海老もキロいくらで聞かれて、最後だし1キロいっちゃえって私達。でもお兄ちゃん達は半分でいいよ。というので、しかたなく半分にしたのよ。でもそれが正解ということがよくわかりました。大盛り、山盛り。私達は大満足。食べる、食べる。お兄ちゃん達は海老嫌いみたいで全然食べないの。私達2人だって限界はあるのさ。結局、3分の1は、猫にあげたの。ベトナムの猫はよくたべるなーって、けっこうあげてたな。丸ごとぺろりと食べてました。ってなことっで、海老はけっこうおすすめです。


左から、レストランでの海老、食堂の海老、海老を食べた猫

 

Vo.2
魅惑の生春巻き

 『ゴイ・クォン』生春巻きのことである。なんて表現すればよいのやら。とにかくベトナムでの生春巻きにはぶっ飛びました。うまい!!あんなに美味しい生春巻き食べたことありません。まず、ライスペーパーが断然美味しい。アジアの他の国にもライスペーパーはありますが、ベトナムのライスペーパーは程よいコシがあり、あーダメだー。表現がー難しい。あとは、中に入ってる香菜。なんなのー。友達はハーブの1種って言ってたけど・・。中身もギシッリ詰まって、食べごたえあり。つけダレのあまいピーナッツ味噌。これが最大のポイント。思うことは『ベトナムって調味料をいろいろ使って作ったつけダレが天才的。』ってこと。ホントはまります。生春巻きはいろんなところで食べたけど、私は聖母マリア教会近くの『Vy(ヴィー)』というお店のが1番のお気に入りです。


ゴイ・クォン

 

Vo.1
まずいっ

なんか食べ物の話ばかりですが・・。一緒にいった友人がフルーツ好きだったので いろ
いろ食べました。わりとなんでも美味しかったのですが、1つみなさんに気をつけて いただ
きたい果物があります。それとの出会いは、ビンタイ市場でした。男の子が売って いた青り
んご色の食べ物が気になって、一緒にいたガイドにあれ何?と聞くと彼はそれを 買ってきて
くれたのでした。その後事件は起こりました。すっぱーーーーーい。めちゃ すっぱいんです。
私はレモン以上と判断しました。それに塩をつけて食べるんです。その 名も『コック』すご
いです。すっぱ好きにはおすすめですが・・。

P.S ホテルでドリアン持ち込み禁止っていうのがおかしかった。ある意味強力な武器かも。